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2009年2月

満室御礼

「Nu練馬」の満室御礼の日がやってきた。

1月24日に内見を開始してから、はや一ヶ月。

満室はもちろん嬉しいのだが、内見でテナントにもうご迷惑をおかけしなくてよくなったのが、一番嬉しい。

嬉しいことが、もう一つ。

「Tideland平和台」のもとテナントの方からも、ありがたいお手紙とお土産を頂戴した。

東京にまた来られることがあったら、いつでもお世話させていただきます。

そのためにも、物件は増やしていかねばならないだろう。

書くべきお話は山のようにあるのだが、管理人はそろそろ別人格となって帳簿の整理をしなければなりません。

blogは、しばらくお休みさせて頂きます。

どっとはらい。

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全個室にTVを

現在、4人がご入居されたNu練馬。

全個室にTV設置の目標を掲げていたのだが、本日、なんとか調達のメドがついた。

(当初は個室ではTV視聴不可、ということで募集したにもかかわらず

ご入居くださったテナントの方には感謝している。)

残りのお二人が来られる日までには揃えられそうな手配ができたので一安心である。

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人間だもの

「Nu練馬」の最後の一室も決まりそうである。

最近のゲストハウスは不動産屋が運営しているところが多いようだし、募集や契約を不動産に委託しているところも多い。

そういう不動産屋目線だと、いわゆる「ちゃんとした人」

就業していて保証人もとれそうな人が入居していただきたい方の基準になるんだろうか。

管理人はそういう「不動産屋」目線で決めていないが、内見に来られる方は、別に求職中であっても、きちんとした方ばかりなので、悩む必要もないのが現状だ。

今回、他のゲストハウスやシェアハウスから移るということで、うちの内見に来た人も随分いたので、問題のある某ハウスの話など聞けて、非常に面白かった。

管理人が内見で、つい決めてしまう大きなポイントがあるのだが、その秘密をここに記すことができないのは残念だ。

「Nu練馬」の最初のテナントの方もそうだったし、最後の一室に入られるかもしれない方もそうである。

管理人の弱点を突破した全てのテナントに感謝している。

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みんなのおうち

「Nu練馬」の共用部に、新しい棚を設置していたら、(テナントでもある)漫画部部長がお帰りになった。

IT部部長もいるのだが、こちらはまだである。

漫画部部長と管理人、裏の仕事人X氏の3人で棚を作り上げる。

全員A型なので、役割分担も心得たものである。

(管理人は、工作活動は苦手なので、見ているだけだ。)

そういえば、二人の部長が供給してくれたおかげで、コミックスの棚が充実してきた。

(管理人などは、IT部部長から酒まで巻き上げているのである。)

管理人とテナントの垣根を超え、皆でゲストハウスを作りあげている。

これがOPEN物件の良さでもあるよね。

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物件予告Ⅱ

「Nu練馬」の物件予告をblogで、最初に告知したのは11月だったのだが、

またまた次のOPEN物件の予告をしておこう。

早すぎるかな。

こちらは、まだまだずっと先、半年以上先の話になると思う。

アジアンな物件になると思うので、今週、見習いは北京へ飛ぶ。

コンセプトをしっかり捉えてきてくれ。

ついでに中国茶も買ってきて欲しい。P1010670

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少年メリケンサック & DRAGONBALL EVOLUTION

見習いと「少年メリケンサック」を見に行く。

クドカンは映画よりは、ドラマの方が断然面白いと思う。

いろいろと詰め込みすぎてしまうせいで、映画は引き算の思想が大切なのだ。

(そういえば、DVDで、「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」も、やっと見たのだが、ジョニー・デップが海原雄山と化していた。見てない人は是非チェックして欲しい。)

映画館では、ハリウッド実写版「ドラゴンボール」の予告も見た。

たぶんこれは、一生見ないと思うので、予告編だけでも見られてよかったかもしれない。

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どんぐり山の森緑地

知人が昔、「Tideland平和台」のすぐそばに住んでいたことがわかった。

「どんぐり山の森緑地」のすぐそばの家だというので、清掃の帰りに探検してみる。

(残念ながら、知人の家は、既に新築に建てかえられていた。)

「Tideland平和台」は、OPEN時、どかどか内見が来たという状況ではなかったのだが、最近は、空き予定が出ると たいてい、すーーっと即日に埋まっている。

住んでいるテナント様の満足度も高いほうではないか、と思う。

一つには、近隣の住人の方々の雰囲気もあるかもしれない。

平和台で、急な雨に降られて、傘も持たず駅まで急いでいた管理人を、まあそこまで、と傘に入れてくれたお婆さんに出会ったこともある。

この世知辛いご時世にありがたいことだ。

「Tideland平和台」も「どんぐり山の森緑地」付近も、ちょっと隠れ里っぽいエリアなので、それも一つの魅力なのだろう。

緑地も今は整備されてしまったようだが、知人が住んでいた頃は、もっと鬱蒼としていたようなので、その頃ならば、コロボックルあたりが静かに暮らしていたかもしれない。

ここでは、静かに時間が流れる。

どんぐりの季節になったら、また探検に来てみようか。

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シンクロニシティ

Nu練馬は今月中に4人目がお入りになる状況となりそうだ。

まだOPENして一ヶ月にもかかわらず、多くの内見やお問い合わせをいただいたのだが、そのリストを眺めてみれば、と或る共通点があった。

ご入居を含め、内見に来られた皆様の年齢が、或る年齢に集中していたのだ。

またお住まいを決められたテナントの方のご出身が四国・九州・沖縄勢で占められているのも 不思議な一致である。

それが、はっきりした色使いの家具や照明を選んだせいなのかはわからないけど、全員が揃われる日を、管理人は興味深く、待っている。

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シューズ・ボックス&コミックの設置

あんまり画像を載せないのも、何なんで・・・。

新しいシューズ・ボックスの画像を撮ってきた。

30足入るというフレコミなので、1テナント当たり、5足という計算になる。

まだまだだけど、旧のシューズボックスも裏で健在なので、両方あれば、何とか持つのかなぁ?

管理人の悲願?でもあったコミックスの設置も、ラーメン店レベルでは達成できた。

まずは、はじめの一歩ってやつ。

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解答篇

で、前回の続きを書くと、昨年、管理人が衝撃を受けたゲストハウス物件というと

「シェアハウス・ガーゴイル」と「バウハウス南千住」の二つですね。

この二つが、住んでみたいと思う物件です。はい。

今年はどんな物件が出てくるか、ワクワクします。楽しみです。

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ゲストハウス 傾向と対策

「Nu練馬」も「Tideland平和台」も「ひつじ不動産」さんが好意的な記事を載せてくださった。

家具が最低限、揃ってるというのが、うちの傾向なんだろうが、最近は家具の全くない物件もオモローではないか、と思いはじめている。

管理人自身、いろいろな物件を見るのが大好きなので、「ひつじ不動産」さんの探検記事は、いつもチェックさせていただいているのだが、私の脳内では、ゲストハウスは以下に分類されている。

きちゃない物件

きちゃないけど魅力的な物件

なんだかとてつもなく大人数な物件で群集の中の孤独を感じてしまいそうな物件

お洒落系だけど部屋が狭い割りに家賃がお高いという物件

インテリアの偉い人がプロデュースしたそうだけど、これって単にIKEAで揃えてるだけじゃんという物件

テナントのことを考えてるなァという物件

管理人も入居させて欲しい物件

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トカトントン

人間は努力するかぎり、迷うものである    ゲーテ

例の送別会の写真ができた。

本当は数日前にできていたのだが、少しぶれてしまった。

写真担当は、見習いの仕事なので、そちらに任せるべきであった。

後悔先に立たず。

帰られたテナントの所に早く送らねばならないのだが、上手に撮れなかったことに気落ちして、愚図愚図している。

もとテナントは、この訪れる人も無きヒースの荒れ野のようなこのblogを欠かさず読んでくれていた稀有な物好きであった。

大変ありがたいことだったが、管理人は「blogを楽しみにしています」などと面と向かって言われると、太宰の「トカトントン」が聞こえてくるような気がして、身震いして、うわあっと叫びたくなるのである。

見習いなどは、ここのblogは、開設した日しか読んではいないことだろう。

それでいいのだ。

もとテナントとは、退室手続きの後、平和台の喫茶店で少しだけ、喋った。

個々のテナントにどれだけ、立ち入っていいものなのか、不器用な管理人には、測りづらいことだし、これからも、ただ見ているだけだ。

迷うことは生きるということ。

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チェーザレ・ボルジア或いは優雅なる冷酷

とんがった口は丸い飴でなおる

というカンロ飴の電車広告を眺めながら、管理人は、ひん曲がった首相の口は、飴でも直らんだろうなァなどと、通勤途上で考えていた。

中川昭一財務相兼金融担当相のG7後の会見と、イスラエル賞の村上春樹の受賞スピーチ。

どちらも世界に配信されたのだが、ここまで対照的な映像を目にすると笑ってしまう。

政治家はしゃべくりが命。

そのしゃべくる場で、自分の責務を放棄したらあかんでしょう。

チェーザレ・ボルジアの時代に、そんな外交してたら本物の首が飛んでまっせ。

もう一度、日本人に自信や誇りや世界での自立を。

ただし、しゃべくりではなく、政策でね。

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テナントがみな、われより偉く見ゆる日

またまた怒涛の一日が終わった。

インターネットを含んだ、TV工事6室分である。

もう居住済みのテナントにご迷惑をかけつつ、何とか無事に工事終了。

迷惑をかけたので、新しいTVはご協力くださったテナントの部屋に回すことにした。

小さかったしね。

Nu練馬の共用部は、ひつじ不動産撮影後も大きく変革(チェンジ)したのだが、それはぶっちゃけ、居住されたテナント様たちの寄付によるものなので、管理人は(新しいTV同様)、恐縮・萎縮してしまい、写真もUPできない状態である。

(内見に来られた方は驚くことと思う)

ご入居済みテナント様たちのお持ちの家電類・パソコンのスペックなどを眺めるにつれ、

「テナントがみな、われより偉く見ゆる日よ」

というフレーズが頭をよぎる。

共用部のパソコンなど、フッと笑われている状態なんである。

管理人は日々、学ぶことの多い毎日が続いている。

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父さんが倒産?

ブルームバーグTVの日本語放送が4月末で終了である。

管理人の楽しみが、また一つ減らされた。

世界の投資マネーが縮こまっていく中で、管理人はささやかなレベルでの設備投資を進めている。

なんと!!

Nu練馬の共用部のTVを買ったのである。

土曜日に「通信プロトコルTCP/IPを用いて全世界のネットワークを相互に接続した巨大なコンピュータネットワーク」経由で、この商品を発注したのだが、その後、管理人の個人的知り合いである某仕手筋からその注文会社が来月で倒産するという噂を耳にした。

ゑ~~~ッ!!!

もっと早く言ってくれ~、もお、クリックしちゃったよおぉお。

その情報はモナコで休日を楽しむ富裕層(クラウド人(びと)と管理人は命名)からのものなので、かなり確率は高い。

しかし、商品は届かなくてもクレジットの保険は使えるはずである。

本日、無事TVは届くのか否か、管理人はドキドキである。

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長い一日

長い一日が終わった。

こんなに、複数のテナントと一日に話をしたのは、初めてかもしれない。

内気な管理人には酷な仕事である。

「Nu練馬」では、漫画同盟が結成された。

これから、互いのコミックスの貸し借りが始まるのである。

なんと強い絆であろうか。

(諸星大二郎先生の「西遊妖猿伝」を手にしたテナントがいたことに密かに感動した。)

ご入居されたテナントと管理人による不思議な井戸端会議は宇宙的なスケールでテーマを拡散しつつも、続けられた。

●教育の現場での性教育は行き過ぎてはいないか?

●長崎・広島の原爆とそのトラウマ、ラップ現象他

●水戸黄門における「うっかり八兵衛」の歴史

●相棒のいない「相棒」を果たして「相棒」と呼んでいいのか?

●ガラかめ42巻における「桜小路クンのケータイ問題」について等など。

用事があったテナントが一人離脱したが、最近できたベトナム麺・居酒屋に場所を移し、激論は続いた。

座席の後ろでは、犬がテーブル下に潜み、隣には人間の赤子がいるというノアの箱舟が如き状況で、話は政治批判・金融経済に移った。

日曜はワールドビジネスサテライトがないので夜が寂しい。

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個室TVが視聴可能に

Nu練馬の欠点というと。

●個室でTV視聴の場合は個別でCATVとご契約していただくこと。

●お洗濯が部屋干しとなってしまう。

ことの二つである。

TV大好きっ子には、厳しい環境であったが、

今度、私の方で個室で視聴できるように工事することになった。

既にご入居されている方には、ご迷惑をかけてしまった。

申し訳ない。

この場をお借りしてあやまらせていただきます。

TVについては、OPEN前にCATVの営業に現場に来てもらって打診したし、アンテナ工事会社に調査にも来てもらっていた。

その時に、(今回、工事を頼むCATVと)同じ会社の営業が、同じ説明をしてくれていたなら、こんな事態にはならなかった。

怒!!!!

この会社というのは、地域によってもサービス料が違う。

たまたま、今回、親切な営業に当たったから、お願いすることにしたが、もっと早く言ってくれていたら、OPEN前に、処理していたことである。

いい話ばかりではない。

個室でTVは見られることになったが、共用部の多チャンネルについては、やめさせていただくこととなった。

TVに関しては、内見時のご説明と違う内容になってしまったが、あまり高い家賃にはしたくないので、ご理解よろしくお願い致します。

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戸愚呂

人見知りの管理人がようようにして馴染んできたテナントとの別れを癒すのは、

ただ、新しいテナントとの出会いだけである。

「Nu練馬」に今日からお入りになったテナントが、なんと同じ干支であった。

ゑ~!!!

同じ干支の人って学校を卒業してから、会ったことがないんすけど。

(テナントに普通、干支を聞かないからではないか?と指摘された)

早生まれであることも同じ(もしかして星座も)

血液型までは聞かなかったが、非常に自分と近しいものを感じる。

コミックスの話になった。

愛好している系統はやや違ったが、幽遊白書で盛り上がった。

ゲストハウスにお入りになるため、手放されたご本も多かったそうだ。

申し訳ない気持ちがする。

野望の一つであるコミックスの設置を急ぎたいが、現在の物件二つとも共用部が駄目と言っている。

理想のハウスを作れる日は、いつか来るのか。

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新しいシューズボックス

管理人が血の池でのたうちまわり、苦しんでいた時分、裏の仕事人X氏が、届いた靴箱を綺麗に、組み立ててくれていた。

いつもながら、職人とも呼べる仕事ぶりである。

ありがたい。

今日は靴箱のスペースに置いてあった冷蔵庫も無事、撤去できた。

あとはシューズボックスを運び込むだけである。

ご入居予定が、しばらく続くので、今月末までには入れたいなあ。

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血の池

送別会兼食事会が開催された。

酒池肉林で敢行したかったが、管理人を含めたそれぞれの悲しいお財布事情というものもあり、ミニミニ酒池肉林ということで、我慢していただいた。

美女だけは揃っていたと思ふ。

●酒池肉林=以酒為池、懸肉為林(池に酒をたたえ、林に肉をかけた)という「史記(殷本紀)」にある紂王の故事から〕贅沢をきわめた酒宴の意。

この場合、別に美女はいなくてもいいのだが、日本では、それを加えたニュアンスで捉える人が多い。

薬膳蒙古火鍋しゃぶしゃぶでは、三つのスープ(注)が使われて、そのミニ池に肉をしゃぶしゃぶと浸し、喰らっていくのである。

スープの名前はそれぞれ、

麻辣紅湯(マーラーホンタン)

ヘルシー山珍湯(サンチンタン)

コラーゲン白湯(バイタン)であったが、

麻辣紅湯(マーラーホンタン)は辛過ぎるため、続けて食べ続けることができず、テナントたちの唇が2倍に膨れ上がってしまったら、どうしようと途方にくれるばかり。

失敗の二文字が、管理人の心を今大きく、苛んでいる。

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テーマは火

燃えろよ 燃えろって串田孫一はんでっか。

アウトドアが苦手な管理人は、ちいとも、知らんかったよ。

Tideland平和台から、もうすぐ退室されるテナント様を皆で見送ろうというささやかな会合の場所が決まった。

テーマは火。

池袋の本格薬膳蒙古火鍋しゃぶしゃぶ店である。

池袋を中華街化して盛り上げようという「池袋中華街構想」に、古くから地元で頑張ってきた商店街店主が待ったをかけたという報道を知り、管理人は、非常に興味を持っていたのである。

リアル社会問題から目をそむけないためにも、ここは、薬膳蒙古火鍋しゃぶしゃぶを食する必要があるのではないかな?

潜入レポートは、近日UPするのでお楽しみに!

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ご冥福を

Nu練馬の内見にいらした方が、Tideland平和台へのご入居を決められた。

自分が物件に何を求めているのか、自覚している女性が多いのは嬉しいことでもある。

自分のクローンが3人ぐらいいてくれて、物件の幅も数も増やせたのなら、問い合わせいただいた多くの方に、もっと、ご希望の部屋を提供できるだろうに。

「Tideland平和台」と「Nu練馬」、それぞれ良いところも悪いところもあるのだが、それを、まだまだ、きちんと発信できていないのも反省点である。

そんな怠惰な管理人に代わり、「猫のいる会社 番外編」で「Tideland平和台」を紹介してくださった女番社長レナ様が、2月3日に他界されたということだ。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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ひとつ屋根の下

Tideland平和台のテナントのお一人がご実家に帰られることになった。

もうすぐ退室である。

会うは別れの始まりだから、これも、いたしかたない。

感心したのは、彼女の送別会についてのスケジュール問い合わせをしたところ、他の三人の方たちが、その夜のうちに二度もお返事くださったことである。

なんという結束力。

Tideland平和台は、テナント同士が顔を合わせることも少なく、どちらかというと個室での自分の生活を大事にしていきたい方向けの物件なのだ。

新年会で久しぶりに会った、なんて言葉まで出ていたし。

ひとつ屋根の下。だけど、適度な距離感。

別にベタベタ一緒にいなくても、充分、仲良しである。

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モリスの言葉

役に立たないもの、美しいと思わないものを 家に置いてはならない  ウィリアム・モリス(生活と芸術 アーツ&クラフト展 広告より)

モリス様、あーた、言い切っちゃいますか?

ふと見渡せば、自宅パソコン周辺には、役に立たないもの、美しくないものが山と積まれている。

しかも煎餅片手に、更新しているのである。

ワタクシ、とてもじゃないが、モリス様と暮らす自信はありません。

己を厳しく律する者だけが、美を探究することができるのかもしれない。

自分の理想のゲストハウス物件というものが、管理人の頭の中には存在しており、

テナント様が暮らしていく中で、「美しさ」や「お役立ち」の度数を徐々に高めたいとは思っている。

そのための、清掃だし、そのための備品の投入である。

「Tideland平和台」も「Nu練馬」も、これから変容していくことだろう。

それは入居者が誰もいない状態から始まるのではない。

生活する人がいてくれて、やっと長い道のりが開始されるのだ。

最後に

壱 役に立つし、なおかつ美しいもの

弐 役に立たないけど、美しいもの

参 役に立つけど、美しくないもの

肆 役に立たないし、美しくないもの

あなたは、どれが好きですか。

私は 弐ですかね。

(画像は聖なる泉の湧く寺院 Tirta Empul 充分役に立ってますよー)

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新しい靴箱

Nu練馬の新しいシューズボックスを発注した。

イメルダ(注:「三千足は持っていません。千六十足です。」と答えた元フィリピン大統領夫人。膨大な数の靴を保有していた)・コレクションは、ちと、受け入れ不可だが、そこそこの数であれば、入れられるのではないかな。

ひつじ不動産さんの撮影後も、またチビチビと手を加えている。

玄関回りもちょっと変わったし、大きい冷蔵庫も一つ入った。

Nu練馬の形が落ち着くまで、まだ少し時間がかかるかもしれない。

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北京の冬

ミチエスタイルは二人で運営しているのだが、もう一人(見習い)が北京へ旅行に行くことになった。

けっ。

最初のゲストハウスを始めて、もう2年ちょいという月日が流れたのだが、旅行にだけは全く行かれなくなってしまった。

北京に行ったのも、ゲストハウスを始める以前の話で、中国政府がオリンピックの資金集めにやっきとなっていた頃だったと記憶している。

オリンピックが開催され、あれから街は大きく変貌したことだろう。

万里の長城で偽銀貨を売っていたおっちゃんは、まだ阿漕な商売を続けているだろうか。

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Nu練馬のヌー

別にウシ年とは関係ないのだが、ヌーという動物がいる。

ヌー族も少数民族だが、ヌーもヤヴァイ状況らしい。

強そうに見えるが、草食動物なので、ワニやライオンたんの餌になることも多いようだ。

もっと happyだとか、Love & peace だといった誰にでもわかりやすいメッセージを物件名につけるべきだったのだろうが、ひねくれているので、どうしてもこんな名前が浮かんでしまう。

もはや、これは管理人の悲しいサガである。

ヌーさんたちの命懸けの(川渡りを含めた)大移動の様子は、大変、感動的なものであるらしい。

ひねくれた管理人も死ぬまでに一度、見てみたいものだと、常々思っている。

ほとばしる生命力って奴。

別に練馬はサバンナではないのだが、これからの世の中、テナントの皆様には、力強く世間を渡っていっていただきたいのです。

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