Tideland平和台101号内見募集中
| 固定リンク
Tideland平和台の2Fテラスには、また猫がいついているらしい。
そして、一階テラスのお部屋のテナント様から
先日の地震があった日、タヌキがたたずんでいた、という報告を受ける。
新たな都市伝説の始まりである。
宮崎駿の好みそうな題材がてんこもり、というわけで
「物語性のある居住空間」をめざしているミチエスタイルとしては
大切に守らねばならないね。
「太陽の王子ホルスの大冒険」がまた見たくなったな。
| 固定リンク
ちょい野暮用があり、
「Tideland平和台」から赤塚駅に向かう途中の北町にある「氷川神社」の杜に立ち寄ってみた。
で、今、検索してみたのだが、練馬区の氷川神社って、一つではないのだ。
●石神井の総鎮守というポジションにある「氷川神社」
室町時代に豊嶋氏が石神井城築城の際に城内に創建されたもの。
●氷川台にある「氷川神社」
長禄元年(1457年)渋川義鏡が古河公方足利成氏との戦の途上、下練馬で石神井河を渡ろうとした時、淀む所にこんこんと湧き出る泉発見「これがおはま井戸」、兵士を休めて須佐之男尊を祀り、武運長久を祈った。
●そして、練馬区文化財の力石・神輿・旧拝殿がある豊玉の「氷川神社」
武蔵国の一の宮氷川神社の分霊の社と伝える。初めは現在境内社の北野神社が最も古くて主神、次いで須賀神社が主神となっており、その後時期は明らからでないが氷川神社が主神となった。
他にも、谷原・高野台町の氏神「氷川神社」もあるらしい。
調べれば、更にザクザク出現してくるのかもしれないが、レクチャーしてくれる京極堂のような友人もいないし、フィールドワークする時間もないので、この話はこれで終わりである。
(ともあれ、この日管理人が訪れた北町にある氷川神社は「大松の氷川様」と呼ばれている。
この分類は「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破」みたいなものだと思えばいいのだろうか。)
「Tideland平和台」そばの愛宕神社の金魚市については昔書いた。
「大松の氷川様」こと、ここ氷川神社でも夏のイベントは用意されているのだろうか。
お祭り大好き人間のテナントがおられたら、是非チェックしてくださいな。
| 固定リンク
随分遅くなってしまったが、昨日夜、Tideland平和台の食事会を開催した。
池袋の某ホテルのレストランでのディナービュッフェである。
居酒屋などと比べ、ゆったり座れたし、おちついてお喋りできるのはいい。
新規のテナント様二人が入ってから、もう日が経ってしまったが、楽しい会にはできたと思う。
●芸能プロダクションにおける光る原石のみつけかた
●親知らず 抜歯講座(何と参加したテナント全員が親知らずの抜歯を経験していた)
●歯科手術の恐怖体験
●サーファーのような外科医について
●男性コミックのヒロインで女性が許せないキャラ像
など、いろいろと話がはずんだ。
すごくコアなネタで大学のゼミをとられたテナントの方がいて驚いた。
よくしゃべり、よく笑い、よく飲み、よく食べることができた。
| 固定リンク
ここ数ヶ月で、Tideland平和台の2Fのテナント様たちの顔ぶれが代わった。
それに伴い、2F2室どちらにも、ベッドを搬入した。
201号はB-COMPANY、202号は無印のブナ材のベッドである。
ベッドは長く使うものなので、飽きのこないデザインが望ましい。
ベッド搬入計画については、以前、お住まいだったテナント様たちにもご希望お聞きしたのだが、どちらのお部屋も入れなくていいというお返事だった。
既にお住まいだと、お部屋に入られるのも煩わしいものではないか、と思う。
テナント交替のついでに、201号はソファ、202号は鏡台を撤去し、ベッドを搬入。
より機能的ですっきりしたいい部屋になったと思う。
| 固定リンク
今日は四谷へでかけるヤボ用があった。
四谷は左門町あたり。
父親の通っていた幼稚園(というかお寺さんが保育も兼ねているようだ)やら、須賀神社、四谷怪談でお馴染みの「(お岩さんの)於岩稲荷」まで父親の案内つきで、街並みを楽しんだ。
いやあ、いいね。四谷界隈は。
須賀神社ちゃあ、東京四谷の総鎮守である。
荒ぶる神、須佐之男命も好きなキャラだったので、しっかり、お参りしておく。
そういえば、「Tideland平和台」のOPEN前にも、
ご近所の「愛宕神社」にお参りしていたことを思い出した。
こちらは、「火防及び農作」を祈願する神社であるというので
テナントたちの火災からの安全、自分に関わる人々の事故からの安全を祈らせてもらった。
こちらの神社では毎年、7月24日には「金魚市」が開かれる。
物件の工事をしていた工務店用に駐車場を2台、平和台に借りたのだが、
1台がこの「愛宕神社」脇の駐車場だったのだ。
「金魚市」は、この駐車場で開かれるため、その日は駐車はできない取り決めがあった。
金魚愛好者なので「金魚市」は是非とも参加したかったのだが、リフォームでのたうちまわり、半死状態であった私には、その余裕もなかった。
今年の夏の金魚市には、「Tideland平和台」のテナントの方々、是非のぞいてみてくださいな。
(画像は「愛宕神社」の狛犬たんである)
| 固定リンク
知人が昔、「Tideland平和台」のすぐそばに住んでいたことがわかった。
「どんぐり山の森緑地」のすぐそばの家だというので、清掃の帰りに探検してみる。
(残念ながら、知人の家は、既に新築に建てかえられていた。)
「Tideland平和台」は、OPEN時、どかどか内見が来たという状況ではなかったのだが、最近は、空き予定が出ると たいてい、すーーっと即日に埋まっている。
住んでいるテナント様の満足度も高いほうではないか、と思う。
一つには、近隣の住人の方々の雰囲気もあるかもしれない。
平和台で、急な雨に降られて、傘も持たず駅まで急いでいた管理人を、まあそこまで、と傘に入れてくれたお婆さんに出会ったこともある。
この世知辛いご時世にありがたいことだ。
「Tideland平和台」も「どんぐり山の森緑地」付近も、ちょっと隠れ里っぽいエリアなので、それも一つの魅力なのだろう。
緑地も今は整備されてしまったようだが、知人が住んでいた頃は、もっと鬱蒼としていたようなので、その頃ならば、コロボックルあたりが静かに暮らしていたかもしれない。
ここでは、静かに時間が流れる。
どんぐりの季節になったら、また探検に来てみようか。
| 固定リンク
送別会兼食事会が開催された。
酒池肉林で敢行したかったが、管理人を含めたそれぞれの悲しいお財布事情というものもあり、ミニミニ酒池肉林ということで、我慢していただいた。
美女だけは揃っていたと思ふ。
●酒池肉林=以酒為池、懸肉為林(池に酒をたたえ、林に肉をかけた)という「史記(殷本紀)」にある紂王の故事から〕贅沢をきわめた酒宴の意。
この場合、別に美女はいなくてもいいのだが、日本では、それを加えたニュアンスで捉える人が多い。
薬膳蒙古火鍋しゃぶしゃぶでは、三つのスープ(注)が使われて、そのミニ池に肉をしゃぶしゃぶと浸し、喰らっていくのである。
スープの名前はそれぞれ、
麻辣紅湯(マーラーホンタン)
ヘルシー山珍湯(サンチンタン)
コラーゲン白湯(バイタン)であったが、
麻辣紅湯(マーラーホンタン)は辛過ぎるため、続けて食べ続けることができず、テナントたちの唇が2倍に膨れ上がってしまったら、どうしようと途方にくれるばかり。
失敗の二文字が、管理人の心を今大きく、苛んでいる。
| 固定リンク
燃えろよ 燃えろって串田孫一はんでっか。
アウトドアが苦手な管理人は、ちいとも、知らんかったよ。
Tideland平和台から、もうすぐ退室されるテナント様を皆で見送ろうというささやかな会合の場所が決まった。
テーマは火。
池袋の本格薬膳蒙古火鍋しゃぶしゃぶ店である。
池袋を中華街化して盛り上げようという「池袋中華街構想」に、古くから地元で頑張ってきた商店街店主が待ったをかけたという報道を知り、管理人は、非常に興味を持っていたのである。
リアル社会問題から目をそむけないためにも、ここは、薬膳蒙古火鍋しゃぶしゃぶを食する必要があるのではないかな?
潜入レポートは、近日UPするのでお楽しみに!
| 固定リンク
Nu練馬の内見にいらした方が、Tideland平和台へのご入居を決められた。
自分が物件に何を求めているのか、自覚している女性が多いのは嬉しいことでもある。
自分のクローンが3人ぐらいいてくれて、物件の幅も数も増やせたのなら、問い合わせいただいた多くの方に、もっと、ご希望の部屋を提供できるだろうに。
「Tideland平和台」と「Nu練馬」、それぞれ良いところも悪いところもあるのだが、それを、まだまだ、きちんと発信できていないのも反省点である。
そんな怠惰な管理人に代わり、「猫のいる会社 番外編」で「Tideland平和台」を紹介してくださった女番社長レナ様が、2月3日に他界されたということだ。
ご冥福をお祈り申し上げます。
| 固定リンク
Book | シェアハウスPoco a Poco練馬 | シェアハウスTideland 平和台 | シェアハウス Nu練馬 | シェアハウスの作り方 | シェアハウスの愛すべきテナントたち | シェアハウスの話 | シェアハウス周辺の猫たち | ミチエスタイルの活動 | 平和台駅あれこれ | 管理人の付箋 | 練馬駅周辺情報
最近のコメント